京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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いらないモノの価値を考える 各種メディア編

こんにちは、ドロンパ院長です。

いらないものシリーズ、今回はメディア編になります。僕が子供の頃から考えるとメディアは本当に多種になりました。特に中高生の時は音楽や映画など様々な娯楽?を楽しむ時期でもありました。よって相当な数のメディアが家にありました。

  • ゲームソフト
  • 音楽CD
  • 雑誌
  • 楽譜
  • DVD
  • 写真、ビデオ

これだけ見るとほとんどブックオフで取り扱ってるものばかりですね。

 

■ゲームソフト

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http://www.netsea.jp/common/imagePage.html

ファミコンスーパーファミコンメガドライブセガサターンゲームギアなど。

プレステよりもセガサターンに行ってしまったので話題についていくのに必死でした。ファミコンは直接世代ではないですがスーパーファミコンが高価で手が出なかったのでファミコンはよくやりました。このハードのソフト全て合わせると100本は越えてたと思います。「後々プレミアがでて高値で売れるかも・・・」という浅はかな考えでずっと残していました。結局売ることもできず処分しましたが・・・。

 

■音楽CD

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バンドをやってたこともあり、大量のCDを持っていました。また中学生の時はアニメ声優も好きだったので、声優のCDも大量に持っていました。その間にメディアもCD⇒MD⇒MP3プレイヤー⇒スマホと変遷していきました。MDの時点で既に購入したCDは使わなかったですね。CDのモノ自体は観賞用。

ハードロックやヘビーメタル系の音楽はよくジャケ買いというのがあります。ジャケット(パッケージ)がかっこ良いから買うというやつです。今であればアマゾンのレビューやネットでそのアーティストを検索して買うのかもしれませんが、当時はそんなものはなかったのでジャケ買いジャケットが良くても音楽が良いかどうかは関係なかったです。

これらの大量のCD、一時期全部自分のPCにデータとして落としました。今ももちろんそのデータは聴いていますが、全部デジタル化するのに一週間ぐらいかかった気がします。初回特典のポスターとかCDのパッケージのおかげで長く捨てられずにいましたが。

 

■雑誌

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http://www.seyfert.co.jp/service/other/zassi.html

雑誌を切り抜いてたわけではないのですが、自分のハガキが投稿されて掲載された号はやはり長い間捨てられませんでした。またギター雑誌をずっと購読してたので、そこに楽譜が載っていました。気になる楽譜が掲載されている号はやはり残していました。ですが、あまり意味もないと思っていたので楽譜のページだけカッターナイフで切りとって残していました。もはやそれもスキャナーの導入で解決しました。

 

■本

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これが一番困りました。20代前半ぐらいに3ヵ月で100冊マラソンというのを自分でやっていたため、ものすごく大量の本があったのです。しかも読み終わった本です。これはもうADF機能のあるスキャナーを導入することで解決しました。いわゆる電子書籍の自炊です。しかし本のカットが問題。キンコーズ等で本のカットサービスをやっていますが当時一冊100円。100冊以上あったのでそれだけで1万円以上はかけたくなかったので、カッターナイフの性能の高いやつを購入して自分で切ってました。切った後も背面ののりが残ってる場合が多いので、それをさばく作業が必要になります。そのあとめでたくスキャン。紙詰まりを起こす場合もあるのでその度にやり直し。根気のいる作業で多分半年ぐらいかけて全部データ化したように思います。スキャンした後の本は紙のゴミになるのでそれを燃えるごみ袋に入れるととんでもなく重くなってました。

 

■楽譜

これも本と同じくスキャンしまくりました。

 

■DVD

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これはほとんど持っていなかったのでそんなに苦労はしませんでした。なぜかショーシャンクの空に、がdvdとブルーレイと2種類持ってました。これももはやamazon prime videoのようなオンデマンドの動画配信サービスで事足りてしまいます。

 

■写真、ビデオ

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http://www.city.kodaira.tokyo.jp/index.html

写真は全てスキャンしました。また実家にはフィルムの状態のものもあったので、フィルムスキャンを購入しスキャン地獄に。ホームビデオも全てデータ化しました。古いものに関しては劣化しているものもありもっと早くデジタル化すべきでした・・・。アナログのビデオテープはやはり保管方法もキッチリしないと家の環境によっては劣化して見れなくなることも。写真もビデオもデジタル後全て処分です。ここは思い出の品でも情け不要。

 

■まとめ

メディアの断捨離はそのほとんどがデジタル化できますし、写真屋さんでもやってくれるサービスがあります。内容のデジタル化はできますが初回特典のパッケージ等は泣く泣く?捨てることになります。でも捨てたあとに「あぁー!捨てんかったらよかった・・・」と一度も思ったことはありません。しょせんその程度のものだったのかもしれません。

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自分でデジタル化するのは時間と手間がかかるのでおすすめはしませんが、見返すこともないような本とかばかり持ってたことに気づきます。

メディアの断捨離、おすすめです。