京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」

こんにちは、ドロンパ院長です。

好きの反対は嫌い?否、無関心だそうです。どこかの誰かが言ってたか何かで読んだか。今日はこの言葉について記事を書いていきます。

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好きというのは人に対してもありますが、モノに対してもあることでしょう。これが仕事にも当てはまると思いますし、情報にも当てはまると思います。

 

■仕事

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誰でも好きな仕事は進んでやるでしょうが、好きでもない仕事にはできるだけ労力をかけないようにするのが普通ではないでしょうか?つまり無関心を装う。

 

■人

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人に対しても同じです。好きな人にパワーを使うのはいいですが、嫌いな人にパワーも時間も使うのはもったいないと思います。だから無視、無関心になります。

 

■モノ

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モノに対してもそうです。捨てれない人の断捨離を例にだすと、好きなモノは当然残しますが捨てなければいけないモノや捨てた方が良いモノというのは本人も理解している場合が多いそうです。捨てれば良いことをわかっているけど捨てれない。だから見てみぬフリをする、つまり無視・無関心となります。

 

■情報

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情報もそうかもしれません。テレビなどの受け身のメディアではチャンネルを変えますよね?you tubeやブログのような能動的に収集する情報はタイトルを見て興味が沸かなければ見なければ良いだけのことです。つまり無視・無関心。嫌いな情報であればブログで例えるなら炎上することになります。怒りながらコメントを書く人は嫌いなことにパワーを使っているわけですね。

 

■まとめ

この中でも仕事について、個人的に危機感を感じるのですが、好きでもない仕事を延々とやっている人はよっぽど異常な状態ではないんだろうか、と思うわけです。誰もが好きを仕事にしているわけではないですが、嫌いな仕事であれば文句を言いながらやっている人もいるかもしれません。そっちのほうがよっぽど健康的に思えます。仕事内容が嫌いでも、一緒に働く人が好きというなら好きを仕事にしてるかもしれません。

仕事内容も一緒に働く人にも無関心で、食べるために仕事をしているというのは違和感というか異常事態のような気がしてなりません。

昨今は職場のメンタルヘルスが非常に問題となっています。このメンタルヘルスに不調をきたす方は、仕事に対して無関心・無視をしている人が多いように思えます。喫煙所で会社の悪口を言っているような人のほうがまだ健全な気がするし、仕事が大好きで!っていう人がメンタルにかかるとは到底思えません。

簡単に転職をしろとか独立をしろとかいう話ではなく、一度現在の仕事の好き嫌いを考えてみてはいかがでしょう?