京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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ママチャリVS折り畳み自転車【どうでもいい論争,2】

こんにちは、ドロンパ院長です。

今日はタイトルにもあるように、ママチャリと折り畳み自転車を個人的に対決させていきたいと思います。

ママチャリというのは一般的にママの乗るものも含め、高校生が通学で使うようなシティサイクルも含むこととします。

折り畳み自転車は一般的な自転車屋さんやホームセンターで売っているようなものとします。

私は個人的にスポーツサイクル(ロードバイク等)に乗っている為、折り畳み自転車といってもBDやdahonというようなスポーツサイクル寄りのものもあります。それは今回除くこととします。

それぞれの特徴

■ママチャリ

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  1. とにかく頑丈
  2. カゴやライトが標準装備
  3. チャイルドシートや追加のカゴなどのカスタマイズ用製品が簡単に手に入る
  4. (法律は置いといて)複数人で乗ることができる

ママチャリはなんといっても頑丈の一言に尽きます。ママチャリを定期的にメンテナンスしてる人っています??私は聞いたことないです。本来であれば空気を月に一回ぐらいは入れ、注油やブレーキの効き具合のチェック等、購入時に自転車屋さんから「定期的にメンテナンスしてくださいね」と言われているはずです。高校生であればもしかしたら、お父さんが密かにメンテナンスをしてくれていることもあります。(なんと素晴らしい)

しかしながら、このメンテナンスを無視しても3年ぐらいはほとんどトラブルなく乗れたりします。(さすがに空気は入れなければいけませんが)きちんとメンテナンスしていれば10年は問題なく乗ることができるでしょう。

そしてカゴ。標準装備です。ライトも標準装備。そして子供がいる家庭では子供の乗るチャイルドシートや更にもう一つカゴを追加している場合や、(法律にひっかかるということですが)傘を固定して、雨の日でも問題なく乗れる装置なんかを付けてる方もいますね。最近は電動に乗ってる方も増えて、前にも後ろにも子供を乗せて3人乗り!なんて方もいます。バイクも越えたか。

 

■折り畳み自転車

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  1. 折り畳んで持ち運ぶことができる(車や電車)
  2. オシャレなデザインが多い
  3. コンパクトな為、駐輪場等でそこまで場所をとらない
  4. ママチャリに比べて軽い為、漕ぐ時の負担が少ない

当たり前ですが、折り畳み自転車は折り畳む為にコンパクトに作ってあります。だから省スペースの駐輪場等でも停めるのにそんなに苦労しませんし、マンションの駐輪場(二階建てのようなつくりのもの)の二階に停めることもそんなに苦ではなくなります。

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また、なぜかはわかりませんがオシャレなデザインが非常に多いです。ファッションのアイテムとしてもイケてるものが非常に多いですね。そして折り畳むことを前提に作られていますので、ママチャリに比べると軽く作られています。つまり漕ぐのにママチャリほど力がいりません

 

それぞれのマイナス面

■ママチャリ

  1. デザインがほぼ一緒
  2. 重いので、乗る人のパワーをけっこう必要とする

ママチャリの最大の欠点はデザインではないでしょうか?最近ではやっとカラフルな色もでてきましたが、ほとんどがシルバーです。カタチ的なものなのか、乗っている人を見て「かっこいいな!」と思うことは極端に少ないです。乗っている人が超美人でも超イケメンでも特に何も思うことはないと思います。また、けっこうパワーがいるので「ちょっと買い物に行く」等、日常の足です。

■折り畳み自転車

  1. 値段がママチャリに比べると高い
  2. タイヤの径が小さいので、タイヤのすり減る早さがママチャリに比べ早い
  3. 鍵やライトやカゴは後付けのことも多く、本体+で費用がかかる
  4. 折り畳み機構の為、ママチャリに比べるとフレームが弱い

まず、ママチャリと同じようなスペックにすると、折り畳み自転車では1.5倍以上の価格になります。またフレームが若干弱い為、転倒したり常に問題なく乗っている場合でも、メンテナンスが必要となります。

そしてカゴをつければ別ですが、カゴをつけることで、そのデザインが失われてしまう場合もあるので、つけない方も多いです。ということはカバンに制限がかかってきます。手提げのカバンは諦め、リュックやショルダーが必要となってきます。スーパーに買い物にいってもカゴがなければカバンに入れるしかないので、それほど多くのものを買うことができません。

総括

これまでママチャリと折り畳み自転車の良いところ・悪いところと挙げてきました。もちろんライフスタイルに合った方を選ぶのが一番良い選択ですが、私は個人的にママチャリに軍配をあげたいと思います。

なぜなら折り畳みは自分でメンテナンスをある程度できる人・自転車をファッションとして愛せる人は良いと思いますが、特にそうでもない人は、やはりメンテナンス代や本体代を考えるとあまりオススメできるようなものでもありません。また、折り畳み自転車の最大の必殺技「折り畳むことができる」というのは実はほとんど使いません。最初の何回かはやるだけで、電車に自転車であろう大きなカバンを持ってる人を頻繁に見たことがありますか??そう、残念なことに最大の必殺技を使わない方が多いのです。

また、ママチャリは「中学の時から乗ってるやつやねん」とかいうのも聞きますが、折り畳みは何年も乗り続けている人を見たことがありません。このようなことから、非常に個人的な見解ですが、自転車乗るならママチャリ乗っとけ、という結論で締めさせていただきます。

うん、どうでもいい。