京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

人材コンサルティング、整骨院、ロードバイク、写真、料理、ギター(押尾コータローと、VAN HALEN)、読書、節約、猫

いらないモノの価値を考える 情報端末編

こんにちは、ドロンパ院長です。

いらないモノシリーズ、今日は情報端末編です。みなさんは情報端末ってどのようなものを持っておられますか?ミニマリストの方であればスマホ一台で事足りてるかもしれません。

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http://www.appbank.net/2017/02/26/iphone-news/1313685.php

 

僕が現在所有しているものは

以上のようなものでやりくりしています。単純にここだけ見たらマニアかもしれないですね。過去にアンドロイドケータイやアンドロイドの防水タブレットを所有していたこともありましたがほとんど使わなかったので売却しました。

iphone SE

まずメインとなるスマホiphone SEはもちろん格安simで運用しています。3Gプランでデータのみなので月1000円程度。ちなみにキャリアはUQmobileです。公衆無線LANも積極的に活用しているので何の不自由も感じておりません。画面の小ささも慣れれば最高。

 

ガラケー

これは格安simに変更した都合で使っています。完全に通話専用。正直ほとんど使わないので電話がかかってきても気づかないことがほとんど。プランは一番安いやつ。端末はGEOの中古で3000円ぐらいでした。かかってきてもほとんど気づかないのでiphoneに転送設定しています。SMARTalkというアプリです。データ用スマホで携帯番号を取得でき、ip電話として使います。とは言うもののスマホにかかってきた転送電話をとってしまうとお金が発生するので、あくまでも通知用。電話をとらない限りアプリの使用料金や電話番号の取得にお金はかかりません。ガラケーauで契約の縛りがあるので、それが終わればめでたくスマホ一本で音声通話もできるようになります。待ち遠しい・・・。

 

MacBook Air

現在の母艦。この言い方が古いのかもしれない。主に長文を書いたりする時はやはりPCが一番早い。ネットでショッピング等する時も画面の大きさやHPの作りなどまだまだPCが有利と思えます。もちろんExcel等のソフトを使用する時もやはりPC。しかしこのMac、嬉しで購入したものの多分能力の10%も使いこなせてないような気がする。昔に比べてwindowsとの互換性もかなりできるようになってきたようですが、まだまだフリーソフトや専門ソフトはwindows対応のものが多いですね。仕事で使う時はwindowsのほうが互換性があっていいかもしれません。操作性とかは抜群にMacですが。Macを持ってスターバックスに入るのが未だに恥ずかしくてできない。

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http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kokai/

 

ipad air2

これはもはや完全にエンターテインメント端末として使っています。早朝にエアロバイクをしながらこれで海外ドラマを見たり電子書籍の図解が多いようなものを読むのには非常に重宝します。また前回に書きましたがdマガジンというドコモのアプリを導入しており、対象の雑誌が読み放題で月400円。

 

kazumine50.hatenablog.com

 

専門雑誌はそれほど多くはありませんが、比較的ライトな内容の情報をとれるので重宝しています。雑誌は図解も多いし多少専門的な内容だと非常にわかりやすい。これを導入してからというもの、本屋で軽めに立ち読みというのは全くなくなりました。

 

kindle(無印)

これを導入したのはごく最近です。というのもiphoneipadのアプリでkindleアプリで代用できていたからです。最近特に目が悪くなってきたような(多分乱視)気がするのと、アプリのkindleではあまり本を読まないことが判明したからです。加えて、kindle unlimitedにも加入したのでこれから読んでいこう!という意気込みのもと購入しました。電子ペーパーなので確かに疲れにくいし、読書に集中できます。実際の本と違う点は色々ありますが、一番良いなと思ったのは文字のフォント大きさを変えれるということ。極小にすれば1ページでかなりの文字数を読めますし、個人的に明朝体よりはゴシック体のほうが読みやすいので読書がはかどります。

 

■まとめ

もしかしたらこの中でipadは不要なのかもしれません。スマホやPCで代用ができるからです。これでもだいぶ減らしたほうですが、ここまでくるのに

色々なモノを捨ててきました。デジタルもんは価値のあるうちに売却するのが一番です。

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売ってまた買って、というループにさえ陥らなければ・・・。色々買ってわかりましたが、スマホ等でできることって今はもうほとんど同じです。アンドロイドだからこれができないとかはありません。

細かいことは違いますが、色々な端末を持つより一個の端末を使いこなしたほうが効率が良いと思います。デジタルガジェットマニアのような人(所有することが目的になっている人)は趣味なのでそれでいいと思いますが、一度情報端末の整理もしてみてはいかがでしょうか?

いらないモノの価値を考える インプットアウトプットバランス編

こんにちは、ドロンパ院長です。

いらないものの価値を考えるシリーズ、ここからが本番です。今までは普通のミニマリストのすることと同じモノの価値を考えました。(満足にはできていませんが)

今日は情報のインプットとアウトプットのバランスを保つための話です。まず現在僕が利用しているインプットの情報媒体ですが

  • ネットの記事
  • ブログ
  • 雑誌
  • 漫画
  • テレビ
  • ラジオ
  • podcast
  • 新聞
  • 日々の生活での会話

他にもあるかもしれませんが、僕は主にこのような手段で情報を仕入れています。

この中でも特にウエイトが置かれているのが本とpodcastです。

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これまで僕は仕事で行き詰まった時やステップアップしたい時など重要なシーンでは人の意見も聞きましたが、ほとんどは本に頼ってきました。自分が悩んでいることは他の誰かが解決して本に書いてくれている事が多かったからです。最近はそこまで読めてないです。

podcastはまだそれほど広まっていないメディアであるということと、ブログと同じで、ある程度まで回を重ねると専門的なネタが切れてかなり本音をしゃべってくれるように思います。本と違って空気感も伝わってくるので、現在の自分的No. 1のインプット手段です。

ネットの記事とブログの違いがそこまでわからないです。きっちりとしたブログはネットの記事より良質な場合が多いです。ネットの記事と言っても雑誌のコラムも多いしよくまとまっているのはそうですが・・・。

雑誌はDマガジンという月額400円で対象雑誌が読み放題のアプリを使っています。正直雑誌まで手が回っていないのが実情・・・。

ラジオもpodcastと同じく有用なインプット媒体です。特にAMはパーソナリティの話が多いので、その人の思考を追いやすい。

漫画は実のところそれほど読んでいません。ですが、あまり手をつけられていない媒体にこそ今後の自分に為になることが多く眠っているような気がします。僕が小さい時はジャンプ・マガジン・コロコロコミック・なかよし・りぼん・チャンピオン・コミックボンボン・ちゃお他・・・もう思いつきませんが、雑誌に掲載されている漫画=この世の漫画だと思ってましたが、今は雑誌に載ってないものも含めてすごい種類があるんですね!はてなブログを徘徊していてもオススメ漫画を挙げてくれている人も多く、是非とも読んでみよう!というものも多いです。今後に期待。

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日々の生活での会話やテレビは受け身なこともあってどれぐらい自分に影響があるのかが正直わかりません。ですがかなりの影響力はあると思います。

さて、このように様々なインプット媒体を挙げてきましたが、この情報化社会では日々とんでもなく大量の情報に触れていることになります。能動的にとりにいくものもあれば受動的なものもあります。

大学の時にインプットアウトプットはバランスが大事と、当時の尊敬する教授に学び、以降座右の銘みたいになっています。

20代前半の頃は本を読んでどんどん情報をインプットして・・・でしたがここへきて情報をインプットしすぎている感がでてきました。人間のカラダで例えると、食べ過ぎてダイエットが必要な状態です。インプットが多過ぎてアウトプットが少な過ぎます。実はブログを始めたのもアウトプットの一つの手段ということもあります。情報をインプットするのは良いですが、その情報がたちまち古めかしいものになってしまう難しい時代になってしまいました。どんどん古い情報や考え方は捨て、常に新しいものを取り入れて新陳代謝を活発化させなくてはいけないような気がします。

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それにしても昔「本を読め!新聞を読め!」と大人には言われていましたが、今の人ってスマホであらゆる情報をテキストでインプットしています。どう考えても昔の人よりは情報処理量が多い。情報自体が玉石混合ですが。

いらないモノの価値を考える 小物編

こんにちは、ドロンパ院長です。

今日は小物のいらないモノについて考えます。

昨日は身に付けるもの編でした。

 

kazumine50.hatenablog.com

 

ここでいう小物とは主にファッション小物や文房具等になります。どちらかというといつも使うようなものに分類されます。いつも使わないならクビ候補です。

今所持しているモノは

この程度になります。この程度とか言うけどけっこう持ってるやん、と突っ込まれそうですがこれが限界でした。

 

■メガネ

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  • メインで使っているものすごく軽くて踏んでも割れないzoffのメガネ。5000円ぐらいやったかな。家で楽なので使ってます。
  • ブルーライトカットのもの。レンズが色付なのでPCや長時間ゲームをするとき等に使用。7000円ぐらいやったかな。これもzoff
  • グッチのよそ行きメガネ。仕事もたいがいこれです。これは高かった(フレームが)

この他に実は安いとかフレームがイケてるとかの理由で4本ぐらい別で持ってました。このメガネたちも1年以上使ってなかったので処分しました。メガネをゴミ箱にほかすというのもなかなか抵抗がありましたが・・・。

しかしこれだけ捨ててもあと3本。全部度数は共通させてあるけど最近また目が悪くなってきたのでレンズ交換せなあかん・・・。3本とも使ってるので3つ変えるとなるとけっこうな値段。ブルーライトカットは最近画面自体につけるものもあるからいらないかなあ・・・。どうせなら色なしのブルーライトカット一本にしてもらえればよかった。

 

■サングラス

これは一応必要なもの。車を運転する時に重宝します。また、ロードバイクに乗る時も必須

 

■財布と小銭入れ

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小銭入れは元々一つしか持ってませんでしたが、財布は2つ持ってました。今使っている財布はお札入れの機能しかありません。

家計用の財布と個人用の財布と分けていたのですが、スマホの家計簿アプリの導入により不要になりました。

 

■カード入れ

これがメインの財布みたいになってます。というのも最近はほとんど電子マネー決済だからです。ちなみに使っているのはwaonicoca。この二つでたいがいの店は何とかなります。前述の家計簿アプリと連動させれば勝手に決済履歴がアプリに載ってきます非対応の店で現金決済は正直めんどくさい・・・。

 

ジェットストリームの4色ボールペン

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これ、文房具としては神です。書き心地の素晴らしさ。一つ難点を言うなら4色なので重い、デカイ。4色といっても一つはシャーペンです。私はけっこうシャーペン派。ちなみにボールペンも基本は青色で書きます。なので変え芯も青がけっこう減ります。逆に黒はほとんど使いません。余談ですがメモは持たない派です。

 

■時計

これの一つはロレックスです。高かった・・・。新入社員の時に営業で賞をとって、自分へのご褒美で買いました。買ってわかったんですが、良いものを一つ持っておくと他のを欲しくなくなりますね。良いものを長く使ういうのは結局は得をするというのもあながち間違いではないかと思います。もう一つの時計はG-SHOCKです。これはプールにや海に行ったり、スーパー銭湯の時に使います。なんせ目が悪いのでスーパー銭湯にも時計がかかってますが全く見えません。メガネしたら見えるけど風呂でメガネはしませんので・・・。

 

サーモスの水筒

これ、本当に素晴らしい商品です。半永久的なんじゃないかな。唯一容量が少ないのが気になるところですが、特にこの時期どこへ行くのにも持参してることが多いです。最近のは更に軽いやつもありますね。昔同じものを持っていたんですが、落としてしまって水筒が凹んだんです。そこからあまり保温しなくなってしまって。真空断熱じゃなくなってしまったんですね。

 

以上、今持ってる小物を挙げてみましたが、まだほかせますね。正直メガネは減らせるし財布も電子決済がもう少し広がれば不要になるかもしれません。帽子もけっこう持ってましたが、全部ほかしました。毎日使うモノとしては確かに毎日使っています。無理やりほかさなくていいのかな・・・。

いらないモノの価値を考える 身に付けるもの編

こんにちは、ドロンパ院長です。

みなさんは必要のないモノ、持ってますか?断捨離やミニマリストって流行ってますよね?僕もミニマリストになろうと頑張ってモノをほかしまくってたんですが、何もないという状態はやはり難しかったですね。趣味のものに関しては特に捨てられない。

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僕自身多趣味ということもあり、ギター・自転車・料理・カメラなどなど。最近は自分の整骨院DIYで作っていることもありDIYも趣味になってきているかもしれません。いつぞやに誰かに「男子がハマるものに綺麗にハマってますね」とか言われましたが、スポーツ全般(特にサッカーや野球)は全く興味ないし、釣りやクルマにも興味はないです。にしても多趣味なほうだと思うし、ハマったらドハマりするのでけっこうお金が・・・。

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断捨離の話に戻りますが、服には無頓着なのでほとんどほかしました。基本的に一年間出番がなかった服はほかす。この法則に従い、捨てまくった結果洗濯が追い付かないとう事態にまで。多少の不便はありましたが結局服なんてそんなもんなのかもしれません。結局残ったのは・・・

  • 無地の黒Tシャツ数枚
  • ズボンはジーンズ・チノパンの2本のみ
  • Yシャツ用の下着(透けないベージュのやつ)数枚
  • スーツ1着
  • 運動をするとき用のドライTシャツ、ジャージ数枚
  • パジャマ代わりに着ているTシャツ(よれよれになってきたらほかされる予備軍)数枚
  • パジャマ代わりのズボン数本
  • 自転車ウェア1セット

服はこんなもんになりましたね。普段着はもはや黒のTシャツかスポーツ用のドライTシャツしかありません。それでけっこう不便なくやっていけるんですよね。昔は「あの人いっつも一緒の服着てる」ってなってたものが今ではそんなことを言われるような時代でもないので。思われているかもしれませんが。今回は夏服だけ挙げていますが、冬服はこれにアウターが加わるぐらいのもんです。基本的に暑がりなので下着なんかは年中変わらずユニクロのサラサラのやつです。

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服に引き続きカバンもだいぶほかしましたね。カバンなんていつも使っているやつはいつも一緒です。TPOはさすがに考えねばいけないので、

  • 通勤用のカバン(リュック)1個
  • ビジネス用カバン1個
  • 普段使いのカバン(リュック)1個
  • カメラバッグ1個
  • コストコで買ったバカでかいカバン(クーラーバッグ?)2

これだけになりました。カバンはけっこう好きやったので片掛けとかヒップバッグも含めてけっこう持ってましたね。携帯と財布しか入らないような極小の片掛けも持ってましたが、片掛けってやはり肩が凝ります。変に意識してしまうんですかね。

にしてもミニマリストからしたらまだほかせるやろ!と突っ込まれそうです。コストコのやつはカバンというよりアウトドアで活躍しそうなぐらいデカイ。2個あるのは2個セットでしか売ってなかったからです。

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靴は

  • ビジネスシューズ1足
  • スニーカー2足
  • クロックス1足
  • 自転車用のビンディングシューズ1足

スニーカーが2足なのは雨対策です。前述しましたが基本的に暑がりなので靴も通気性の良いものを選んでいます。穴があいてるやつですね。穴があいてるので雨の日なんかは容赦なく水がしみ込んできます。なので2足。最近のスニーカーは本当に軽くなりました。

自転車用のビンディングシューズは、スキーの板と靴をつなげるようなもので、自転車のペダルと靴が固定されるものです。専用のものなのでほかせませんでした。はずすのを忘れて信号で止まったりすると思いっきりこけます。

身に付けるものの価値を考えた結果、今までは他人の価値で生きてきたということに気づかされました。身に付けるものを買う時、他人に見られることを意識して購入していたように思います。それを取っ払えばいらないものばかりでした。

衣食住の衣の意味は主に寒さや危険から身を守るという役割。そう考えるといらないモノ、価値のないものばかりでした。実際カバンも服もリサイクルショップに持っていきましたがほとんど値段がつかず。価値があると思っていたのは自分だけでした。

 

ラジオ体操から物事の見方を考える

こんにちは、ドロンパ院長です。

最近職場の建物で8:10~ラジオ体操が流れるようになりました。おそらく小学生や中学生の夏休みに合わせたものとなっているんだとは思います。久しぶりにカラダの事について書いていきたいと思います。

まず始めにラジオ体操に関しては良い意見と悪い意見がありますが、私自身はラジオ体操は素晴らしいと思います。

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http://www.reine-blanche.com/16097

悪い派の言い分の代表的なものとしてラジオ体操は65歳以上になったらやるな!というものがあります。

ラジオ体操は65歳以上には向かない

ラジオ体操は65歳以上には向かない

 

この本を全く否定するわけではないですが、この著書によるとラジオ体操では年寄りに必要な足腰の筋肉を鍛えることができない、というのが主な主張のようです。確かに足腰の筋肉を鍛えるような運動は少な目です。また、人によっては痛みがでる方もいると思います。

そしてラジオ体操賛成派(私もそうです)の意見としては

  • あらゆる筋肉の動きがバランスよく入っている
  • 上記のような運動が3分程度で完結する
  • 子供の頃やってた人がほとんどなので新たに動きを覚える必要がない

この中の特に3つ目。これが一番重要かと思います。みなさんはラジオ体操以外に知っている体操ってありますか?ラジオ体操も長年やっていないと忘れているとは思いますが、「こんな動きなかったっけ?」と、誰に聞いても2つや3つぐらいの動きは覚えています。私も中学の体育の時にオリジナルの体操みたいなのをしてましたが、動きを全く覚えてません。曲に合わせてする体操で、なぜかその曲が米米CLUBの浪漫飛行だったことしか覚えていません。


浪漫飛行/石井竜也

https://www.youtube.com

このように「覚えている」「既に知っている」というのがとても大事で、運動というのは続けなければ意味がありません。ジムでやっているようなエアロビクス等で適当にカラダを動かすのは良いですが、よっぽどエアロビクスが好きな方でないと、新しい動きをどんどん吸収していくのは難しいです。運動は続けることに意味がありますから、ラジオ体操は数ある体操の中でも比較的続きやすい部類に入ると思います。

また、そんなに激しい動きでもないのでしばらく運動をしていなかった人でも簡単に取り掛かかることができますね。今であれば動画配信サイトでも音源はゲットできますので手軽に始めるにはもってこいの体操です。

しかしながら確かに危険性もあり、例えば肩を負傷(骨折や脱臼、五十肩など)している方は手を挙げる動作等をすると余計に痛める恐れがあります。ジャンプの運動でも、膝の軟骨がすりへっていたりO脚の人がやってしまうと、体重の何倍もの負荷が膝にかかりよくないこともあります。

単純に痛みがでたらやめる、これが重要です。

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そういった意味で冒頭の65歳以上には向かないというのはわからなくもない考え方です。65歳以上ってたいがいどこかが悪くなっていますので。

ラジオ体操のことについて考えましたが、何でもものの見方には二面性があるということ。ある事象が良い!という意見があれば必ずそれに対立する意見があります。またそれに加えて全く別の3つ目の視点がある場合もあります。今後は3つ目の視点も意識しながら、物事を考えていきたいと思います。

 

食べ放題の店が増えてきたことを考える

こんにちは、ドロンパ院長です。

最近●●食べ放題や●●バイキングといったような食べ放題スタイルの店が増えてきたように思います。今日はこのスタイルについて記事にしていきたいと思います。

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http://www.orion-ski.jp/fair/special/buffet/

 

安価な居酒屋等の飲み放題はもはや定番化しつつありますが、最近はファミレスでも食べ放題の店が増えてきました。食べ放題というとひと昔前は「元をとってやろう」という卑しい気持ち(私も当然そうでした)が非常に全面にでていましたが、最近は昔ほど食べる量も減ってきたこともあって、量もそうですがどちらかと言えば色んなものを好きなだけ食べることができるということに魅力を感じています。女性もそういう方が多いんじゃないでしょうか?色んな種類のものを食べることができるので食べ放題は好き!というようなことです。

では店側ってどうなんでしょう?通常の一品を提供しているのとどちらが儲けがでるんでしょうか?バカ食いする人がきたら閉店に追い込まれるのでは??

店側のメリットとしては

  • 一皿ずつ作るのではなく、大皿で一気に提供できるので効率的
  • できた料理を各テーブルまで運ばなくて良く、店の構造によってはシェフがそのままお運びさんの役割を兼ねている場合も多い
  • 一品の場合は料理ごとに材料を揃えなければいけなく、残ってしまうと在庫処分に大変だが、バイキングの場合はお客さんが注文できないシステムが多いので在庫のリスクが減る
  • ドリンクバー等、アルコール以外の飲み物を飲み放題にしている店は多いがこれもお客さんが勝手に注ぎにくるのでいちいち運ぶ必要がない
  • 食べきれないほどの種類がある場合は、コンプリートしたいという気持ちになる人も多く、次回またきてもらえる
  • 実は回転率が良い?時間制限があるので、お客さんが並んでいても時間を読みやすい

こんなところでしょうか。

よーくよーく見てみれば、一品のレストランよりもバイキングのレストランのほうが人員が少ないところが多いです。単純に人件費削減の為のバイキング、というのもあったんですね。もちろんバイキングなのか一品なのか選ぶのはお客さんですが、最近イオンに行っても長蛇の列になっているのはバイキング形式の店が多いです。

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http://www.zkai.co.jp/home/ikkan/2021/zkai/2021_a027.html

 

そして実際に並んでいても確かにけっこう早めに案内してくれることが多いような気がしますし、だいたい何分待ちですというのも教えてくれます。一品のレストランでは時間制限がないので何分待ちというのが何とも言えないですね。

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http://www.morningrain.net/index20.html

 

以上、簡単にバイキングレストランと一品レストランの違いを勝手に書いてきましたが、もちろん私はバイキングレストランのほうが好きです。なんか、「おお!こんなにいっぱいあるのか!」とかワクワクするんです。結局はそんなに量は食べれませんが・・・

法科大学院の廃止ラッシュから、急激増加を考える

こんにちは、ドロンパ院長です。

みなさま法科大学院ってご存知ですか?

日本の大学の法学部等を卒業し、就職ではなく進学を選ぶ学生さんはこの二つの選択肢がありました。

違いは簡単に言うと前者は法律の実務に関するようなことを中心に学ぶ機関。後者は法律の研究をする場です。法科大学院は「大学がやってる法律の専門学校」のようなイメージで私はとらえています。

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電子マネー売買に関する法律

 

この法科大学院の半数以上が廃止になっているそうです。

headlines.yahoo.co.jp

 

ちょうど私が大学を卒業する頃、ほとんが就職に進路を決めていた中、やはり何人かは大学院に進むという人たちもいました。

その中で法科大学院というのが様々な大学に新設されて、一大ブームのようになっていたのです。私は法学系ではなかったので法科大学院という単語だけは知っていたのですが、就職を選んだ為何をするところかもわからない状態でした。

結局私の周りでは誰も行く人がいませんでしたが、一人私の後輩だけが数年後に法科大学院の門戸をたたくこととなったのです。そう、彼は大学の後輩で理系だったため、そのまま京大の院に進学したのです。

ご存知の方もいるかもしれませんが、大学院というのは修士課程と博士課程と二つのステップがあります。修士課程は大学の延長のような感じでたいてい2年で終わります。最終学歴は大学院卒。そのあと更に進学する人は大学院の博士課程に入ります。こちらは論文を書いて評価されて博士にならなくては終わらない。本人が言っていましたが、論文を書いて権威ある雑誌にとりあげられるとなると、ミュージシャンで一発屋になるぐらいの狭き門らしいです。で、その後は教授になってずっと研究を・・・という感じですが、教授になれるのはごくごく一握りとのことです。

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http://www.gllc.or.jp/project/doctorate/index.html

 

つまり博士課程で勉強や研究をしながら塾の講師のアルバイトなどで食いつないでいる人がけっこう多いのです。

話は戻りますが、その彼は京大の大学院の博士課程までいって、細胞の研究をしていましたがその後進路を変更し法科大学院に入学しました。医療に強い弁護士を目指すとか。この時で既に20代後半だったと思います。そしてまだ在学中とのことですが、法科大学院って実際のとこどうなん?と聞いたところ、

「結局司法試験の予備校みたいな感じですよ」

とのクールな回答が返ってきました。

結局一気に拡大するようなモノとかサービスはやはり質の低下から逃れられないわけです。

youtubeとかもそうかもしれません。もはやyoutubeは誰もが動画のプロデューサーになれるため、どうしても動画としての質が落ちてきます。もちろん上の方のレベルもアップするとは思いますが。

一時期増加の一途をたどったアンドロイドのアプリもそれに当たるかもしれません。IOSに追いつけ追い越せでアプリ開発が盛んに行なわれていましたが、どうしてもIOSのものと比べると質が落ちていたように思います。もちろんグーグルとアップルのアプリの審査基準などもあるとは思います。

何にしても急に増える、ということはある程度誰がやってもうまいこといくような内容になっています。それだけ需要が高いということですね。その後成長が頭打ちになったところで淘汰が始まります。

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https://ripply.biz/influencer_query_volume/

我が地元京都も一時期繊維業が増えまくっていましたが、大手の倒産を機に一気に業界全体の元気がなくなっていきました。そして残った繊維業の会社は一流ばかりです。

このように急激増加をすればその代わりに質の担保は保証されなくなります。そしてその後淘汰が始まる。今は・・・fuluのような動画配信サイトは伸び盛りかもしれませんが、この手のサービスも近いうちに淘汰されるのでしょう。

流行っているもの・注目のものは既に終焉への道を歩んでいるのかもしれません。