京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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自転車乗りは、iphoneかandroidで迷ったらandroidにしとけ!

こんにちは、iphone8かiphoneXか散々迷った挙句の果てにandroidになったドロンパ院長です。

もう多分このブログをお読みの方でガラケーを使っておられる方は皆無だと思います。

デジタルマニアなんて周りには言われてるドロンパ院長ですが、なんとマニアらしくiphoneandroidの二台持ちです。メインは今はandroidxperia X performanceでサブがiphone se

どちらも使い倒した結果、メインをandroidにしている理由があるんです。

iphone×android論争はかなり長いことありますが、私自身の少し変わった視点で書きたいと思います。

最近のスマホは本当に高性能になり、ほとんどの機種に歩数や日々の生活の記録を自動的にしてくれるライフログ的な機能がついています。このライフログの機能で、androidのほうが自分には合ってると思うんです。

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appleのヘルスケアアプリ

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http://www.appps.jp/127616/

基本的にどちらもできることは同じですが、細かい点でやはり違います。appleのヘルスケアアプリは基本的に「他の連携アプリのデータを一覧で表示できるようなダッシュボード的な役割」です。

つまり健康管理のアプリは星のように配信されています。体重や体脂肪率を記録するもの。記録以前にwifi内臓の体重計に乗るだけで、自動的にデータを記録してくれるアプリ。筋トレのメニューや回数を管理するアプリ等々。

この中で私が特にライフログ系のアプリで重宝しているのは自転車の距離や速度の管理アプリです。自転車はロードバイククロスバイクといったスポーツ系の自転車に乗っています。サイクルコンピューターと呼ばれるスピードとか距離を計測してくれるメーターはとりつけてあるのですが、それを自動で記録することはできません。そこで、自転車アプリに記録させる⇒ヘルスケアと連携させる。という手順になるのですが、この自転車アプリは自動で自転車に乗ってるかどうかを判断してくれません。つまり自転車に乗る前に「スタート」ボタンを押して、乗り終えたら「フィニッシュ」ボタンをいちいち押さなくてはいけないのです。オートスタート機能に対応しているアプリもありますが、ずーっと立ち上げてなくてはいけないしGPSもオンにしとかないといけないので、電池の減りが半端ありません。

 

googlegoogle fit

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Google Fit - Chrome ウェブストア

この点google fitはappleのヘルスケアアプリとはコンセプトが違い、ダッシュボード的な役割だけではなくて、「記録と表示」の二つの役割のどちらもを担っています。

つまり自転車に乗って降りる、これをいちいち操作せずとも勝手に記録してくれるんです!

自転車が基本の移動手段ですから、スマホさえポケットに入れておけば、ちょっとコンビニに寄ったとかそういう時でもオートでスタートとフィニッシュを記録してくれます。これめちゃくちゃ便利ですよ!

あと地味ですが一日の歩数目標も設定できて、達成するとアラートで知らせてくれるとか。iphoneだとヘルスケアアプリに通知の機能はないので、また別のアプリを立ち上げておかなくてはいけません。

 

自転車乗りは迷わずgoogle fit

以上のように、私は自転車中心の生活なのでgoogle fitがあまりにも便利です。細かい操作性や新しく端末を追加した時の同期性などを比べると圧倒的にiphoneのほうが使いやすいし、いわゆるヌルサクはやはりiphoneが素晴らしいと感じます。洗練されたデザイン等も素晴らしいです。

しかしライフログの観点からいけばやはりandroidに軍配が上がります。

どちらも捨てがたいので二台持ちになってしまっているのですが・・・。

そういえばこの前iphone5cをまだ使ってる人を見かけましたが・・・あの機種ではライフログもとれないし格安SIMも非対応・・・。

30年以上前の文章術の本が秀逸すぎたので、6つにまとめてマインドマップメモ付で書評を書いてみました

こんにちは、家のお茶をほうじ茶から番茶に変えたドロンパ院長です。

 

1981年という自分が生まれた年に書かれた本なのに、色んなサイトで物書きの人が絶賛していたので読んでみました。内容は基本的と言えば基本的ですが、つい忘れてしまいがちになっていることのオンパレード。日記とか小説のようなものの書き方はまた違うでしょうが、情報発信をする方なら知っておいて損はない内容かと。

 

 

良い文章を書く心得

  1. 主題について述べるべき事実と意見を十分し精選し
  2. 1を事実と意見を区別しながら順序よく明快完結に記述する

上記2点が大原則。

必要なことは漏れなく書き、必要ないことは一つも書かないこと。何が必要なのかは読み手の予備知識等のレベル感に左右される。

読者は真っ先に何を知りたがっているのか?明快に書くための3つは以下

  • ほかの意味にとられることはないか?と常に自問
  • ズバリ言いきる。ぼかさない。
  • できるだけ普通の用語、日常用語、短い文

不要なことばを一語でも削ろうと努力すれば言いたいことが明確になってくる。

 

準備作業をきっちりと

  1. テーマの立案
  2. 誰に向けて書くのか?
  3. 知ってもらうための文章?記録?
  4. 材料集めはできる限り自分が体験した情報を

わかりにくいものを書く時は、それに似たものを探してそれとどう違うのかをまず書くこと。

 

主題について述べるべき事実と意見を精選する

これが難しい。以下のものは全て意見

推論・判断・意見・確信・仮説・理論。

この中で理論というのが特におもしろかったが、『進化論』のようなものは証明になりそうな事実はあるもののあくまで意見に過ぎないとのこと。

事実を書く時も「その事実を書く必要があるのか?」を考えること。

もちろん意見を発信したい、意見を知りたいという人もたくさんいるのでそれはそれでそういう文章を書けばOK。

 

わかりやすく簡潔な表現を心がける

  • 文は短く
  • 「書きたい!」という情熱はひとまず置いて、冷静に構成を組み立てること
  • 字面の白さ(余白)を意識する、漢字が多すぎると黒い印象に
  • 能動態で書く⇒受動態はぼやける
  • 校正は時間を置いてから⇒目が新鮮さを取り戻す

 はっきり言い切る

上記の意見と事実を分ける作業の後に必要になるが、事実であればぼやかした表現は絶対にしないこと。できるだけ名詞と動詞で書く。修飾語は使わないこと。

「ほぼ」「約」「ぐらい」「たぶん」「らしい」などは避ける。

 

文章の組立は起承転結より序論本論結論の方が良い場合が多い

この考え方には正直びっくりした。起承転結は話し言葉つまりプレゼンテーション等に向いているそうだ。話し上手な人の内容の構成は自然とそうなってるとか。

また、海外で多いような『結論を先に言ってしまってそこから論を展開する』というやり方もネットのようなメディアでは良いかもしれない。

ことにブログであれば結論がなく、序論本論だけで事足りることも多いという。結論は本論に内包すれば良いとのこと。

 

まとめ

日記や趣味や記録的なブログは除いて、ほとんどのブログは人に読んでもらうためのものです。まずはその読んでもらう人を意識して書きましょうという至極基本的なことを学ぶことができました。

文章とは、著者の想いを満たすものではなく読者に向けて書くものだからです。ブログも収益としてやっている方や、記録やアウトプットの場として活用している人など様々です。

今後誰もが発信するような時代になれば文章術は必須科目。もちろんイラストや写真や動画の作成も必須科目と言える時代になるでしょう。

そして文章はできるだけ短く!とあるのに長くなってしまった・・・。まだまだ訓練が必要だと思いました。

しかしこの内容を高校生ぐらいの時に知りたかったなあ・・・本はもう既にあったのに。

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テンキーとスマホの数字キーの配列は逆って知ってた?

こんにちは、あまりの寒さ故にユニクロのパッチが欠かせないドロンパ院長です。

パッチて今は言わないらしいですね。タイツ。

コールテンはコーデュロイ

時代が変われば言い方が変わる。

 

ということで今日は時代が変わってきてもテンキーは必要なのか?ということを考えていきたいと思います。

 

最近のキーボードにはテンキーがついてない

いや~、これですよこれ。最近はほとんどノートPCで、しかも小型化が進んでいるのでテンキー部分ほとんどカットされているモデルが多いです。私が普段使っているのはMacbook Airですがこれも例外なくテンキー部分はカットされています。外付けのキーボードですらテンキー部分がカットされているものが多いです。

 

実はテンキーは固定電話の配置と逆

これ、知ってました??あるあるです。家に固定電話がない人も多いのでなかなか意識することはないかと思いますが固定電話の上下の配列が逆になっているんです。携帯電話やスマホの配列も同じで電卓とかテンキーとは逆です。銀行のATMは画面上のキー配列は都度変わるところもありますが、基本的には電卓やテンキーの配列と同じです。

なんとなくお金が関係するようなことは電卓配列で、電話関係は固定電話配列みたいになってるんでしょうか。

 

テンキーがない場合はオジサン打ちになってしまう

オジサン打ちってなんやねん!ってことですが勝手に命名しました。

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↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑コレです↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

野球選手もビックリの一本足打法ならぬ一本指打ちとも言うらしいですね。

カタカタと打ってたら、いきなりコレになるから遅くなるんです。しかも今数字打ち込む時って、何かの数式であったり会員番号のようないわゆる「間違いが許されないもの」が多いです。日本語やアルファベットの場合は、ブログを書いているおかげもあって脳で思ったことをダイレクトに文字に変換できますが、数字になるといきなりめちゃくちゃ遅くなってしまいます。

 

テンキーは必要??

今はまだ音声入力が主流になっていないので、主に物理キーボードを使用していますが特に入力方法が変わらない限り、あった方が良いと思っています。

しかしアマゾンなんかで探しても有線のやつは1,000円ぐらいであるけど、無線のやつとかbluetoothになるとけっこうな額かかるのよね・・・。誰かコストパフォーマンスに優れてるテンキー知りません??

新年で立てた目標は、人に言うと叶わない説

こんにちは、毎朝凍ってしまっているバイクとか自転車のシートを溶かすことから一日が始まるドロンパ院長です。

 

いや~、太った太った!しばらく体重計に乗ってなかったけど、体重計が完全にぶっ壊れてるのかと思うぐらい太ってました。痩せなくては。

ブログもほぼ死んだように書いてませんでしたが、そもそもこのブログは日常的に書くもの。非日常である年末年始は思いっきり楽しんでました。とは言っても子供に風邪をもらったのでほとんど寝込んでましたが・・・。

 

ということでブログだとか色んなメディアで、皆さん様々な目標を立てて公開しておられることと思います。

私個人としても多分20代前半ぐらいから、色んな目標を立ててボコボコと達成してきました。30代までに結婚するとか、30代のうちに起業するとか10キロ痩せるとか。

私は立てた目標を基本的には人に言いません。なぜなら・・・

目標は人に言うと叶わない

なぜ?と言われると論理的に説明できませんし、証明されている事項ではありません。しかし実際こう言ってる人が自分の周りには多かったです。あ、正確に言うと「目標を達成しまくってる人達」が言ってる人が多かったのです。

目標を人に言って「言ったからやらなアカン!」でブーストがかかる人も中にはいると思いますが、そんな人は稀。

行動的禁欲

なんかえらい難しい言葉です。目標は人に言ったらかなわない説を後押しする理由の一つのようです。

  1. 目標を立てる
  2. 紙に書く(今ならスマホの画面上??)

こっから先が問題。「言いたい言いたい!」となるそうです。

だって聞かれるでしょ?「お前今年の目標立てた?」とか。確かに「言いたい!」となります。レーザーラモンRGもビックリするぐらい言いたい。けど言えない。そこからほとばしるパワーによって目標が叶う!というわけですね。

本当に応援してくれる協力者には言う

これも当たり前かもしれませんが自分一人でできることなんてたかが知れてます。目標達成には協力者が不可欠です。

例えばダイエットにしても、結婚や同棲してる人なら相方の協力が不可欠でしょう。ライバルであれば競う、というような効果も期待できますし。

しかし難しいのが本当に協力してくれる人の選定。

例えば禁煙という目標。これを協力してくれる人に言うといいんですが、人選を間違えるとたいがい飲みの席等で

「おい、お前禁煙してるんやって?一本ぐらい吸えよ。飲みの席やねんから一本ぐらい大丈夫やろ」という悪魔のようにささやいてくることでしょう。

まとめ

今まで目標は立てたけど、2月になったら立てた目標を忘れてた!とかいう方がほとんどでしょう。人間らしくて私は好きですが、なんとしてでもかなえたい目標がある人・今まで目標の達成率がイマイチだった人なんかは、このやり方をやってみてもいいかもしれませんよ。

ということで以下は私の今年の目標です。

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欲張ったな!

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そういう星のもとに生まれた、としか説明がつかないこと

こんにちは、年末年始の暴飲暴食に警戒しつつ対策はしていないドロンパ院長です。

先日「またか!」と思う出来事に出くわしたので記事にしてみました。

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外国人に道を聞かれる

これは京都という土地柄もあるかと思います。毎週京都の東山という地域に用事があるんですが、もうほぼ100%聞かれます。ちなみに東山というのは清水寺祇園や八坂神社など京都の人でなくても有名なランドマークがたくさんある地域です。

最近はやっとスマホのグーグルマップを差し出して「ここに行きたいんですが」みたいなノリで話しかけてくる人も多くなったので助かりますが、しばらく前までは英語ならまだしも中国語とかで目的地の名前だけ言われてました。しかしこっちがしゃべれるのは英語程度。なかなか正解を教えるのは大変です。

 

東京でイベントの内容を聞かれる

これもビックリしました。昔東京に妻と遊びに行ったときに、田舎モンなので「渋谷」「新宿」みたいな地名に憧れてそのへんをうろうろしてたんです。

すると暗幕に囲まれてその周りを単発イベントバイト君たちがスーツ姿で囲んでいるではないですか!これはもしや!テレビでよく流れてた何かの映画とかのプロモーションではないのか!と思って始まるまで待つことにしました。しかし一向に始まらない・・・すると色んな人が声をかけてくるではありませんか!

「何のイベントですか??」

「いや、ちょっと僕もわからないんです」

みたいなやりとりを3回程度。聞かれること自体が嫌になってその場を去りました。

 

自転車で猛ダッシュしてる時に時間を聞かれる

これ、すごく最近の話です。自転車(スポーツタイプのクロスバイクなのでけっこうスピードがでる)に乗って、シャーっと軽快に町を走っていました。するといきなり大きな声で

 

 

 

「お兄さん、今何時ー??」

 

 

 

と。自分がお兄さんかオッサンかはおいといて、おもわずきょろきょろしてると「アンタやで」みたいな顔したおばさんがいる。

 

 

 

「お兄さん、今何時ー??」

 

 

 

再放送かい!!

 

 

「今は●時●分ですよー」

と返して、シャーっと去りました。

自転車のっててまで声をかけられたのは初めて。ちゅうか他にも人いたし。

なんでかわからんけどこういうもんなのかもしれませんね。

 

いつも読んでいるこの方のブログにも同じようなことが書かれていました。なんでしょう、聞かれやすい顔してるんかな。

doronpa316.hatenablog.com

京都の上場企業様向けに、フィジカルヘルスケア研修を実施しました

こんにちは、ボールペンが知らん間になくなってるドロンパ院長です。

 

今日は勝手に報告をさせていただきます。

 

2017年11月27日と12月16日に企業向けフィジカルヘルスケア研修を実施しました。

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今回実施させていただいた企業は京都に本社を構える株式会社エスユーエス様。東証マザーズに上場しておられる京都の企業様です。

www.sus-g.co.jp

 

社屋にお邪魔させていただいた時に何が一番ビックリしたって、事務所がビビるぐらい綺麗でおしゃれ。いや、むしろビビった。ホテルかと思った。オフィスなのにBGMが鳴ってる!しかも個人的に大好きなDepapepe

 

研修内容

元々はエンジニア(技術者)向けの専門知識研修の日ですが、1時間だけ時間をいただいてエンジニア向けのフィジカルヘルスケア研修を行なってきました。

エンジニアと一口に言っても様々な仕事があり、今回はどちらかというと品質管理や生産管理というような部門の方に参加いただきました。

内容はカラダ年齢チェックとエンジニア向けにカスタマイズした簡単な体操を実施しました。

やはり相当に体を酷使されてる方が多く、柔軟性チェックではビックリの結果が!自分の実年齢とカラダ年齢との差に凹みまくってた人もいました(笑)

 

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エンジニアのイメージ【before】

「エンジニアという人種は静かだ。研修のちょっとした休憩時間でもキャッキャ騒ぐことはない。」

こんなことを事前に聞いていたし、自分の中でのエンジニアのイメージも、どこかマニアックな印象。パソコンカタカタ族・・・・。

 

エンジニアのイメージ【after】

beforeのイメージを完全に覆すほど元気な方たちでした(笑)

20代~30代後半ぐらいまでのエンジニア達だったので、体年齢チェックや体操の時はこっちが嬉しくなるぐらいに盛り上がってくれました。

もしかしたら普段体を動かすようなことが少ないので、コミュニケーションまで少なめになっていたかもしれませんね。動物らしく体を動かすだけでコミュニケーションも活発にとれるようになるのかもしれません。

 

研修後の感想

どこの企業にも共通する項目として、メンタルヘルスケアやセクハラ等の研修や勉強会は盛んに行なわれていますが、体の使い方や疲れのリセット方法のようなフィジカルヘルスケアの研修はほとんど聞いたことがありません。

介護業界なんかは『腰を痛めない為の介護技術』を入社初期に学んでいたり、その後も定期的に『仕事から自分の体を守る研修』も行われています。

こういう点では福祉業界は一歩先に進んでいるのではないでしょうか。

どんな仕事でも体に負担をかけにくい使い方というのが存在します。仕事で自分の体を壊してしまうなんていうことはアホらしいです。

是非ご自身の体の健康と向き合ってみましょう。

 

 

元旦から営業、いる??いらん???

こんにちは、岩盤浴大好き男子のドロンパ院長です。

 

定食屋さんの大戸屋が年始営業をやめるらしいですね。良い判断かと思います。

www.huffingtonpost.jp

これをお読みの方は大戸屋って知らない人もいると思います。実は私もそうでした。でもこのニュースで知りました。

外食産業では年末年始もかきいれ時、というのが今までの常識でしたがそれも徐々に変わってくるのかもしれません。少なくともこういうニュースになったことで広告効果はあったでしょう。

 

昔のバイト先の話

学生の頃にアルバイトをしてたラーメン屋の話です。そこの営業時間は11:00~翌5:00まで。大学が遠かったので、主に夜勤0:00~5:00まで働いて時給1200円+まかない。当時では破格の高さでしたが、今の夜勤では普通でしょう。地域差もあるけど。

この1200円が年末年始になると1700円になったのです。家庭のある主婦層の方をも含めて現場では店長を中心にアルバイト達に御願いしまくりでした。断るとブツブツ言われ・・・そりゃ現場は疲弊しますよね。

 

おせち料理はもはや嗜好品

おせち料理って昔は「母親も正月ぐらいはゆっくり休みなさい」ということでできたいわゆるお弁当です。だからしばらく腐りにくい中身になってるんですが、今スーパーとか普通にやってますよね。元旦からやってるところもけっこうあります。ちゅうかコンビニはずっとやってるし。おせちはもはや当初の意味合いはないでしょう。

 

無理に営業することはないでしょう

「無理に」というのがポイントです。

お願い!時給500円アップするから年末年始働いてくれ!

これってもう無理な話でしょう。借金を返してて1円でもほしい!とかいう人じゃない限り、誰も年末年始に働きたくないでしょう。お願いしてる店長なんかも「理不尽なことを言ってる」と思いながらお願いしてるでしょう。

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こう考えると大戸屋の決断はすごく今の時代にマッチしてるような気がします。最近の若者はこういうニュースにも敏感ですから、外食しよう!ってなったら、長時間労働のファミレスよりも大戸屋を選ぶ人がでてくるかもしれませんね。

ほな!